ツンデレコーギー(オス)
オスだけど超ツンデレ  めったに笑顔は見せないくせに甘えんぼ  そんなコーギーとの日々の生活を綴ります
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先生、きっついなぁ~
コータは8歳になってもうしばらく経ちます。
それだけ年齢を重ねてきますと、
若い頃は病気とは無縁だったコータも、
いろいろと体調を崩しやすくなりました。

持病に関しては、今のところ進行していないので、
なんとか大丈夫なのですが、

この前の土曜日深夜、
コータはいきなり震えだして、嘔吐、そして下痢。

その次の日から、下痢に血が混じるように、
というか、ほぼ血が噴き出してる感じ…。

これはいかん!と思い、
連休明けの火曜に病院へ。
もちろん、コータはいつものとおり抵抗します。

まさか、先生にあんなことを言われるとは…(深刻じゃないです)。

081016a.jpg


先生に症状を話すと、便の検査。
とりあえず異常なし。

そして血液検査。

重大な問題は無かったのですが、
体内のどこかで炎症反応ありということで、
下痢止めと炎症を抑える注射を打つことに。

081016b.jpg


すると先生が
「この注射はちょっと痛いけど、コータくん我慢してね」と一言。

そこはまあ、プライドの高いコータですから、
その瞬間は痛がったりはしませんでした。

コータの腕に注射をし終えた先生が、
ぐっとこらえるように、
こちらが不安になってしまいそうな声で一言。

「それにしても…。本当に短いね…。」

それって、コータのてってのこと!?
そ、そんな…。今更そんなことを言われても…。

081016c.jpg

ひょっとしてコータって、
コーギーの中でも短いとか!?

注射と投薬のおかげで、
次の日から血は混じらなくなって、

今は結構元気も取り戻してきまして、
おもちゃで遊ぶようになって一安心。

原因はちょっとわからないのですが、
症状としては何か食べ物に当たった感じとのこと。

ボール遊びの途中で何か食べちゃったとか…かな。
そんなことは無いはずなんだけどな…。

もういい歳だもんなぁ。気をつけなきゃ…。

そして…今更だけど、もう少し手が伸びるといいね。コータ。
先生、そういう薬はありませんか?
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テーマ:ウェルッシュ・コーギー - ジャンル:ペット

涼しくなったと思ったら爪がバキ!
どうもお久しぶりです…。
約1ヶ月ぶりになりますね。

この夏の暑さに、コータも私もバテバテでして、
なかなかブログを更新することができず、
少し前に、ようやく涼しくなってきたので、コータと遊んで写真を撮るぞ!
と思った矢先。コータがやってしまったんです…。

部屋のなかで、小さなボールを使って投げて遊んでいると、
くわえて走ってきたコータが、サッシのところでいきなり「アヒー!」と悲鳴。

何事!?と思って、コータが必死で舐めている、右手を見てびっくり。

親指がプランプランしてる!

こ、これって…。

犬の親指は飾りみたいなものですから、まあ、
普段からオマケのように存在していますけど、
プランプランして、変な方向を向いている、そして血も…。

これはヤバイ…と思って、病院へ連れて行くと…。

実際には、爪が折れているだけということで一安心、もつかの間。

080826a.jpg

先生は患部をじっくりと観察すると、
「確かコータ君は、我慢強いよね?」と私に確認。

「はい…」と言うと、

なんと、麻酔も打たずに、
そのプランプランした爪を、少し動かし、少し動かし、その次の瞬間、
一瞬にして「ブチッ!」

その瞬間、これまで8年間、聞いたことの無いような、
「ウォォォォー!!」というコータの悲鳴が鳴り響きました。

確かに、麻酔は体に負担がかかりますからね。
これが最善の方法なのでしょう。本人が我慢さえできれば…。

080826b.jpg


これで、しばらく化膿止めの薬で抑えれば、
そのうちまた爪は生えてくるとのこと。

治療は終了です。

たぶん、これでまたコータは病院が嫌いになっただろうなぁ。

さすがに、まだジンジンと痛みがあるのか、
この日の病院帰りには、いつものように散歩の催促はありませんでした。

シュンとしてるコータも珍しい。

080826c.jpg


先生によると、親指以外については、
地面とこすれるので、特に爪の手入れはしなくてもいいそうなのですが、

親指だけは、伸びたらちゃんと切るようにとのこと。

そういえばここ最近、爪は切ってなかったなぁ。

飼い主の責任ですねこれは。ごめんね。コータ。

というわけで、しばらくの間、
ボール遊びといったこともできず、ブログネタも無かったので、
更新ができませんでした。

コータの右手の爪が生えて元気になったら、
また更新していきたいと思います。

よろしくお願いします。
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ピチピチ・チャプチャプ・ズブズブズブ
梅雨明けして、いよいよ夏本番…と言いたいところですが、
日本で最も暑い街のおとなりにある我が家周辺は、
梅雨明けする前から相当暑く、
さすがのコータも、ボール遊びはお手上げ。

となれば、若干ひんやりする雨の日は、
「絶対にボール遊びをするぞ!」となります。

この日は、朝方は雨が降っていたのですが、
幸いにもやんだので、
雨は降っていないのに気温は低く、しかも公園はドロドロということで、
コータにとって絶好のボール遊び日和となりました。

080719a.jpg

散歩に出かけるというよりも、
ボール遊びに出かける気満々。

なぜなら、家を出た瞬間電柱に向かって、
延々と1分以上のおしっこ。出し切ります。
この時点でもはや、マーキングを放棄。

さらには大きい方も一気に済ませ、遊ぶことに専念するつもりのコータです。

公園に着くと、猛烈な勢いでボール遊びを始めます。
涼しいとは言っても、30℃は超えているわけで、
やはり10分も遊べばコータはバテバテ。

すると、いつものとおり、わざと水溜りの方へとボールを持っていきます。
ドロドロになるつもりです。

080719b.jpg

と思ったら、この日はそれだけでは済まされませんでした。
水溜りにいきなり伏せ状態。

ギャー。それはやめてくれー。

お腹は冷えて気持ちいいんだろうけど…。

080719c.jpg

さらには、泥水をガブガブ。
もう写真どころではありません。

やめさせるために、ドロドロのコータを抱えあげて、
こっちもドロドロ。

はぁ。。。

家に帰ると、本人はかなり満足げな表情でしたが…。
もちろん、シャンプーです。

その準備をし始めると、
それまで満足げだったコータの表情が一変したのは、
言うまでもありませんね…。
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病院は嫌いになりました
お久しぶりです~。
今週は出張やら何やらで更新できずにすみませんでした。

コータのシモの調子がどうもおかしいのです。
ここ最近、コータが寝ていた場所がしっとりとしているのです。
しかもそれは下半身。

ひょっとして寝小便でもしているのか??
家では絶対におしっこをしないコータなのに…。

ということで不安になり先週、狂犬病の注射を打ちに病院に行った際、
先生に相談したところ、尿の成分にちょっと心配があるということで、
10日後に再度尿検査をとなり、再び病院へと行ってきました。

080524a.jpg


昨年、コータは唾液腺破断という病気を患い、
そのときの治療がかなり痛かったために、
それまで嫌いじゃなかった病院が、一気に嫌いになってしまいました。

この日も、最初は車から喜んで降りるも、
病院だとわかるとすぐに再び車に自ら乗り込み、降りるのを拒みます。
でももちろん、嫌がるコータをひっぱって診察です。

尿検査の結果は異常なし。とりあえず安心です。
尿については月に1度見せてくださいとのこと。
そして、あそこは常に綺麗に洗ってあげてくださいと言われました。
確かにこれまで、そこまで意識してしっかりと洗ったことはなかったので、
いけませんね…。

唾液腺破断についても、進行はしていないので、
引き続き様子を見ましょうということで、
森でもらってきたダニを取ってもらって、診察終了です。

080524b.jpg


病院の入口の前で写真でも…と思ったら、
もうコータは車に乗りたくて乗りたくて仕方が無い様子。

少しでも早くこの場を立ち去りたい!ということがよくわかります。

080524c.jpg


そして車に乗るや否や満面の笑み。
ご褒美にどこか連れてってよ~と言わんばかり。

わかった、わかった、散歩に行くから。

でも、その後は、
フロントラインをする前に、シャンプーだよ~。

唾液腺破断は治る病気ではないので、
悪化すると手術が必要になってしまい、
しかもかなりの大手術になってしまうので、
8歳のコータにはキツいとのこと。

唾液腺破断は突発的に発症するもので、原因は不明の病気です。
一度なってしまえば痛みを感じないらしいのですが、
発症時には雄叫びを上げるくらいに痛がって、しかも正月で病院がお休みで、
本当にオロオロしてしまいました。

進行したり合併症を併発しない限りは何とか様子見で済むとのことで、
それを祈るばかりです。

まだまだ元気でいてもらわないとね!
まさか原因って、よだれの出しすぎとかじゃないよね?
おあずけもほどほどにしないといけないかなぁ。

なわけないですね。
それにしても、医学的に原因がわからない病気というのも、
飼い主としては何だか複雑です。
どこかに落ち度があったんじゃないかとか、いろいろ考えちゃいますね。
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幻にならずに済んでよかったね
海上の森をコータと山登り。

2時間かかってようやく山頂に到着し、
すっかりヘトヘトで、疲れが顔にでまくりのコータだったのですが、
山頂で出会った小学生の女の子たちに「かわいい~」と言われ、
すっかり上機嫌なコータに早変わり。

今度は山頂から下って、池まで約30分の道のりを、
この女の子たちと一緒に歩くことになりました。

すると気分が高揚してきたのか、歩き始めても、
疲れてるはずなのに、先ほどまでのふてくされたコータとは違い、
やっぱり顔つきはどこかにこやか。

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しかも、途中の分かれ道からは、
コータはたまに来る散歩コースで、道をよく知っているので、

相変わらずヘトヘトではあるのですが、どこか誇らしげ。
先頭を歩き、まるで「俺についてくるんだぞ」と言わんばかり。
それでもやっぱり、舌は出っ放しですが(笑)。

山頂から歩くこと30分。
ようやく瀬戸大正池(海上砂防池)に到着です。

080515b.jpg


着くや否や、コータは池に小走りで駆け寄り、
ゴクゴクゴクと水を飲み放題。

よっぽど、喉がかわいてたんでしょうねぇ~。

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そして喉が潤ったら、今度は体を冷やします。
池に浸かって「はぁ~」とため息。

まるで、温泉にでも入るかのよう。

なぜコータはこんな手前ギリギリのところにいるの?
もっとしっかりと水に浸かればいいじゃん。

と、思われるかもしれませんが、この池、
写真では伝わりにくいのですが、かなりの急斜面となっていて、
わずか数メートル先は、人間でも足が付かなくなるくらいに深いのです。

なので、かつて川でおぼれた経験のあるコータは、
ギリギリの手前でとまっているのです。怖いんでしょうね。

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それでは、コータもすっかり回復したところで、
女の子たちとはお別れして、帰ることにします。

ここから車を停めた所まで、歩いて30分ほどかかるのですが、
水に浸かったコータはすっかり元通り。満面の笑顔。

疲れていたことなんか、もう忘れちゃったかのよう。
だから、また来る気になるんでしょうね。

また来ようね。
でもこれからの季節は、3時間コースはたぶん無理。
コータはもちろん、私たちも…。

2005年の万博が、当初の計画どおり進んでいたら、
今回歩いたコースは今ごろ全て、
住宅団地と、つくばのような学術研究都市になっていたはずでした。

森が残って良かったと改めて思う、コータとの休日でした。
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