ツンデレコーギー(オス)
オスだけど超ツンデレ  めったに笑顔は見せないくせに甘えんぼ  そんなコーギーとの日々の生活を綴ります
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それが何かは知ってるぞ!
この前、森に行ったときに
ダニに刺されてしまったコータ。

病院で処方されたフロントラインを垂らすことにします。

効能書きには、
シャンプーをしても効果は薄れないと書かれているものの、
やっぱりせっかく垂らすからには、
シャンプーをしてからにしようということで、

ちょうどシャンプーも切れたところなので、
フロントラインと新しいシャンプーを袋に入れて、
車庫にコータを連れ出します。

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袋からガサガサとフロントラインを出すと、
コータは「何?何?」と興味を示します。

しかし、いい香りがしないのか、
クンクンと何度か匂いをかいで終わりです。


続いて、袋から新しいシャンプーを出します。
今までに買ったことの無いシャンプーなので、
コータはこのボトルを見たことは無いはずなのですが…。

080531b.jpg


シャンプーを見るや否やコータは後ずさり。

車庫の最も端っこに座って、目線をはずします。

それならと、その端っこに行ったコータに、
シャンプーを密着させます。

080531c.jpg


しかしコータは、見ないフリ、気づかないフリ。
興味も示しません。

たぶん、シャンプーだってわかってるんでしょうね…。

どうしてそんなにシャンプーが嫌いなの?
水遊びは大好きなのに…。


ひょっとして、洗い方が粗い?
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テーマ:ウェルッシュ・コーギー - ジャンル:ペット

病院は嫌いになりました
お久しぶりです~。
今週は出張やら何やらで更新できずにすみませんでした。

コータのシモの調子がどうもおかしいのです。
ここ最近、コータが寝ていた場所がしっとりとしているのです。
しかもそれは下半身。

ひょっとして寝小便でもしているのか??
家では絶対におしっこをしないコータなのに…。

ということで不安になり先週、狂犬病の注射を打ちに病院に行った際、
先生に相談したところ、尿の成分にちょっと心配があるということで、
10日後に再度尿検査をとなり、再び病院へと行ってきました。

080524a.jpg


昨年、コータは唾液腺破断という病気を患い、
そのときの治療がかなり痛かったために、
それまで嫌いじゃなかった病院が、一気に嫌いになってしまいました。

この日も、最初は車から喜んで降りるも、
病院だとわかるとすぐに再び車に自ら乗り込み、降りるのを拒みます。
でももちろん、嫌がるコータをひっぱって診察です。

尿検査の結果は異常なし。とりあえず安心です。
尿については月に1度見せてくださいとのこと。
そして、あそこは常に綺麗に洗ってあげてくださいと言われました。
確かにこれまで、そこまで意識してしっかりと洗ったことはなかったので、
いけませんね…。

唾液腺破断についても、進行はしていないので、
引き続き様子を見ましょうということで、
森でもらってきたダニを取ってもらって、診察終了です。

080524b.jpg


病院の入口の前で写真でも…と思ったら、
もうコータは車に乗りたくて乗りたくて仕方が無い様子。

少しでも早くこの場を立ち去りたい!ということがよくわかります。

080524c.jpg


そして車に乗るや否や満面の笑み。
ご褒美にどこか連れてってよ~と言わんばかり。

わかった、わかった、散歩に行くから。

でも、その後は、
フロントラインをする前に、シャンプーだよ~。

唾液腺破断は治る病気ではないので、
悪化すると手術が必要になってしまい、
しかもかなりの大手術になってしまうので、
8歳のコータにはキツいとのこと。

唾液腺破断は突発的に発症するもので、原因は不明の病気です。
一度なってしまえば痛みを感じないらしいのですが、
発症時には雄叫びを上げるくらいに痛がって、しかも正月で病院がお休みで、
本当にオロオロしてしまいました。

進行したり合併症を併発しない限りは何とか様子見で済むとのことで、
それを祈るばかりです。

まだまだ元気でいてもらわないとね!
まさか原因って、よだれの出しすぎとかじゃないよね?
おあずけもほどほどにしないといけないかなぁ。

なわけないですね。
それにしても、医学的に原因がわからない病気というのも、
飼い主としては何だか複雑です。
どこかに落ち度があったんじゃないかとか、いろいろ考えちゃいますね。
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幻にならずに済んでよかったね
海上の森をコータと山登り。

2時間かかってようやく山頂に到着し、
すっかりヘトヘトで、疲れが顔にでまくりのコータだったのですが、
山頂で出会った小学生の女の子たちに「かわいい~」と言われ、
すっかり上機嫌なコータに早変わり。

今度は山頂から下って、池まで約30分の道のりを、
この女の子たちと一緒に歩くことになりました。

すると気分が高揚してきたのか、歩き始めても、
疲れてるはずなのに、先ほどまでのふてくされたコータとは違い、
やっぱり顔つきはどこかにこやか。

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しかも、途中の分かれ道からは、
コータはたまに来る散歩コースで、道をよく知っているので、

相変わらずヘトヘトではあるのですが、どこか誇らしげ。
先頭を歩き、まるで「俺についてくるんだぞ」と言わんばかり。
それでもやっぱり、舌は出っ放しですが(笑)。

山頂から歩くこと30分。
ようやく瀬戸大正池(海上砂防池)に到着です。

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着くや否や、コータは池に小走りで駆け寄り、
ゴクゴクゴクと水を飲み放題。

よっぽど、喉がかわいてたんでしょうねぇ~。

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そして喉が潤ったら、今度は体を冷やします。
池に浸かって「はぁ~」とため息。

まるで、温泉にでも入るかのよう。

なぜコータはこんな手前ギリギリのところにいるの?
もっとしっかりと水に浸かればいいじゃん。

と、思われるかもしれませんが、この池、
写真では伝わりにくいのですが、かなりの急斜面となっていて、
わずか数メートル先は、人間でも足が付かなくなるくらいに深いのです。

なので、かつて川でおぼれた経験のあるコータは、
ギリギリの手前でとまっているのです。怖いんでしょうね。

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それでは、コータもすっかり回復したところで、
女の子たちとはお別れして、帰ることにします。

ここから車を停めた所まで、歩いて30分ほどかかるのですが、
水に浸かったコータはすっかり元通り。満面の笑顔。

疲れていたことなんか、もう忘れちゃったかのよう。
だから、また来る気になるんでしょうね。

また来ようね。
でもこれからの季節は、3時間コースはたぶん無理。
コータはもちろん、私たちも…。

2005年の万博が、当初の計画どおり進んでいたら、
今回歩いたコースは今ごろ全て、
住宅団地と、つくばのような学術研究都市になっていたはずでした。

森が残って良かったと改めて思う、コータとの休日でした。
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山頂に到着!愛想ふりまきコータ
コータと海上の森に山登りにやってきたお話も4回目です。

散策路と並行していた小川が無くなって、
水浴びをしたり、水を自由に飲めなくなったコータは、
だんだんと表情が険しくなっていきます。

もう歩きたくないから抱っこして作戦は失敗。
ていうか、抱っこして登山なんて無理。

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コータの舌は、常に出っ放し状態です。

しかも、だんだんと山頂に近づいていきますので、
これまでは道幅も広くてゆるやかだった散策路も、
次第に勾配もきつくなり、細くなり、
完全に「山道」になっていきます。

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ため息まじりのような表情に見えるコータ。
でも、歩かないことには進まないですし、
もう抱っこも無理とわかっているので、
渋々山頂へと向かって行きます。

もちろん、もう先頭を歩く元気など全くありません。

そして、出発から歩くこと2時間ちょっと。山頂に到着です。

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山頂からは、この海上の森全体と瀬戸デジタルタワー、
遠くにはナゴヤドームや名古屋駅のビル群などを見渡すことができます。

この日は霞がかっていたのではっきりとは見えませんでしたが、
空気が澄んでいる時には、三重県の鈴鹿山脈まで一望できます。

と言っても下の方は木に覆われて、短足族のコータには見られませんけど…。

山頂で休憩です。
すると山頂には、小学生の女の子たちのいる家族連れの姿が。

女の子に「かわいい!」「かわいい!」と言われ、コータはすっかり上機嫌。
さっきまでの険しい表情が嘘のように、愛想を振りまきます。珍しい…。

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私たちが手渡したビスケットを女の子からもらって、コータはご満悦。

聞くと8歳とのことで、コータと同級生ですね。
コータは、小学生の男の子に対しては人見知りをするのですが、
女の子は最初から平気です。
と言っても、愛想をふりまくことは普段ありません。
疲れていたところに、「かわいい」と言われたのが、よっぽど嬉しかったのでしょうか??

さて、山頂まで来たとはいえ、まだゴールではありません。
当然、下りないといけません。

帰りはコータの疲れを癒すためにも、コースを変えて池に寄って帰ります。
すると、この家族連れも「池に行きたいけど道がわからない」、と言うので、
一緒に山を下りることにします。
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森に置いて行っちゃうよ!
コータと一緒に、森の3時間散策コースを歩き始めて1時間。
それまでは散策路沿いに小川が流れていて、
コータは疲れを感じても、すぐに水を飲んで、水に浸かって、
あっという間に体力回復!復活~となり、
すぐにまたハイテンションコータに戻ったわけですが、
途中からこの散策路は、小川とは逸れてしまいます。

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しかしまだ、コータは小川があるものだと思っていたのか、
ふと立ち止まると道の端のほうへ、
そして覗き込みます。

ところが、そこにあるのは崖。
もうひんやり冷たい水はありません。

するとコータは、道の反対側もチェック。やっぱり小川はありません。

080511b.jpg


コータの表情は一変。
さっきまでの、普段は見せない笑顔満載のコータから、
ヘトヘトモードに。

ベロが出っ放しです。

しかも、これまでは先頭を歩いていたのに、
いつの間にか最後尾に。
そして立ち止まると、「もう歩きたくない」と言わんばかりに、
ピタっと止まってしまったのです。

「じゃあ、ちょっと休憩しようか」と、少し休憩して、再び歩き始めようとしても、
コータは歩こうとしません。

「それなら、ずっとそこにいれば?」と、コータを置いて歩いていきます。
それでもコータは動きません。

さらに100メートルほど私たちが歩いていくと、
さすがにコータも「これは置いていかれる!」と思ったのか、

080511c.jpg


ベロを出しつつ、小走りで駆け寄ってきます。

あーあ、疲れてるのに小走りしたら、もっと疲れちゃうよ…。
素直に最初からついて来ればいいのに…。

コータの「もう歩きたくないから抱っこして作戦」は、
失敗に終わりました。

子犬の頃は抱っこして歩いたこともあったけど、もう無理だよ…。
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森ではしゃいで休憩の繰り返し
近所にある「海上(かいしょ)の森」にやってきたコータ。
前回は、歩き始めの超ハイテンションなコータの様子を書きましたが、
さすがに、少し時間が経つとちょっとおとなしくなります。

この森にはいくつもコースがあって、
短い散歩から登山まで楽しめます。

私たちは、その時々によって違うコースを歩くのですが、
今回は3時間コースの山道を最初から選んだので、
コータもそれを悟ったのでしょう。

歩き始めて30分もすると、ようやく静かになりました。

まあ、言い換えれば、
30分間はハイテンションで暴れまくっていたわけですが。

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しばらくは一本道なので、コータが先頭。
短い足ですが、順調に登っていきます。
ハイテンションだったにもかかわらず、順調です。

それもそのはず。

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このコースは、ずっと道の脇に小川が流れているのです。
流れているのは山の湧き水。
冷たくてとってもきれい。

なので、コータは少しでも疲れると、
すぐに小川に入って水をゴクゴク。

080509c.jpg


しかも、その冷たい小川にお腹をつけてしっかり休憩。
でも、休憩中に季節外れのトンボを見つけて、
追い掛け回してまた疲れて、

そして再び水を飲むという、
なんとも効率の悪い登山です。
順調はコータの体力面だけでしたね。撤回します。。。

そんなコータとののんびり登山ですが、
1時間ほど歩くと、コータにとって試練がやってきます。

そう、それまで道と並行していた小川がコースを外れて、なくなってしまうのです。

するとコータの態度が一変します…。それはまた次回です。
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森に行ってきたよ!
我が家は名古屋のベッドタウンにあるのですが、
車でわずか5分のところに、広大な森があります。

「海上(かいしょ)の森」です。

2005年に開催された万博「愛・地球博」の、
当初は会場建設計画地となっていた場所で、
本当なら今頃、巨大な住宅団地が建設されているはずだった場所です。

しかし、天然記念物のオオタカの巣が見つかったことなどで、計画は一転。
万博は、既存の公園を利用して開催され、
この大きな森は壊されずに済んだ、というそんな森です。

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森に到着すると、コータはいきなりハイテンション。
ちょっと目がイッっちゃってるくらいです(笑)

森へ来ても、散歩をする程度で帰るということも多いのですが、
今回は、本格的に山頂まで行ってみることにします。

となれば3時間コース。

コータは3時間の山歩きに耐えられるかな?
まあ、若い頃は全然平気でしたけど、今はちょっと心配。

だって、もしコータが歩けなくなったら、だっこしなきゃいけないだろうし・・・。

080506b.jpg


「ペース配分」という言葉など、コータの頭にあるはずもなく、
ちょっと鳥が飛んだだけで大騒ぎ。
絶対に、絶対に届くはずもないのに追いかけようとします。

コータは子犬の頃からこの森に来ているので、
勝手知ったるもの。

一応こっちを気にしながらも、先頭を歩きます。

080506c.jpg


そして、何気に道端から木の枝を加えてきました。

実はコータ、私たちが木の枝を振り回すのを、
跳んでかみつく遊びが大好き。

それを「やれ」と言わんばかりに、枝を拾ってきました。
遊びの記憶力のすごさに、本当に驚かされます。

遊びやおやつを「我慢する」ってことも、憶えて欲しいな。無理無理。

ではでは、3時間の登山に出発です。
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あくび連発…何か問題でも?
昨日は、午後からは結構暑くなりましたが、
午前中は温度も湿度も快適で、
窓を開けるとさわやかな風が通り抜け、とても心地よく、
思わずウトウトとしてしまいそうな感じでした。

となれば、人間だけでなく、
コータも気持ちよかったみたいで、
2階に上がったコータは寝転がってあくびを連発。

思わずその瞬間をカメラに収めてしまいました。

080501a.jpg


最初は歩きながらあくびを連発していたのですが、
本格的な眠気がやってきたのか、
ゴロンとなってあくび。

両手がピーンと伸びてます。
まあ人間も、あくびの時に思わず腕を伸ばすことはありますよね。

コータはますます気持ちよくなってきたのか、おもむろに仰向けに。

080501b.jpg


仰向けになると、バランスを取らないといけないのか、
片方の手だけがピーンとなります。

そしてやっぱりあくび。

080501c.jpg


そんなコータのあくびのシーンばかりを撮っていたら、
「何か問題でも?」と言わんばかりに、

ギロっとにらまれてしまいました。

今は、お昼寝するのにちょうどいい季節だからね~。

とはいえ、写真に撮れなかったのも含めて、
こんなにあくびを連発したコータは久しぶりに見た気がします。

よっぽど、眠かったんだね。

「何か問題でも?」ではなく…「邪魔するな」のギロだったのかも。
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